『魅せるWordPressサイト』を共著で執筆させていただきました!

この度、トラベローグの安住さんとコルネ株式会社の安間さんとの共著で、『企業サイト/スマホサイト/ECサイトを制作しながら学ぶ 魅せるWordPressサイト(ラトルズ刊)』という本を執筆させていただきました!私にとって、はじめての著書となります。
本日(2013年3月22日)発売されましたので、お近くの書店で手にとってご覧いただけたら嬉しく思います!

本書の内容

企業サイト&ショップサイト&ECサイトでよく使われる5つのケースを厳選。
実際に役立つ現場の知識を徹底紹介した、実践的なWordPress解説書!
スマートフォンサイトにも対応!
企業サイトの構築に利用するCMSとして、
いまや標準となりつつあるWordPress。
サイトの見やすさを維持しつつ制作の手間を減らし、
修正・更新に強いサイトを構築する上で、なくてはならない存在です。
本書では、WordPressによるサイト制作の
現場で活躍するWebクリエイターたちを起用し、
企業サイトとして代表的な「飲食店サイト」「コーポレートサイト」
「ギャラリーサイト」「スマホサイト」「ショッピングサイト」の5つから、
実践的な作例を用意。その制作方法を具体的に解説しました。
Webデザイナー・クリエイターから企業のWeb担当者まで、
広くおすすめできる一冊です。

ラトルズ社より引用

ということで、本書はHTMLとCSSの知識がある方向けに書かれています。
WordPressの基礎的なことやPHPの解説は最低限にとどめておりますが、作例をもとに制作手順を解説し、プラグインをうまく活用した内容となっておりますので、WordPress初心者のかたにも安心して読んでいただけると思います。また、「ブログサイトは構築できるけど次のステップに進みたい!」という方にもおすすめします。

目次と担当章

「魅せるWordPressサイト」2章・5章デモサイト
以下が本書の目次です。

  • Chapter01:WordPressサイト制作の基礎知識
  • Chapter02:飲食店サイトの制作
  • Chapter03:コーポレートサイトの制作
  • Chapter04:ギャラリーサイトの制作
  • Chapter05:スマートフォンサイトの制作
  • Chapter06:ショッピングサイトの制作

私が担当させていただいたのは、2章「飲食店サイトの制作」と、2章をベースに作成した5章の「スマートフォンサイトの制作」となっております。
担当章のデモサイトはこちらにございます。スマートフォンサイトも同様のURLになっておりますので、スマートフォンからアクセスしていただくか、ブラウザのUAをiOSやAndroidに偽装してご覧ください。

最後に…

今回こうして本を執筆する機会をくださった、編集社、出版社の皆様と共著者のお二人に、心より感謝を申し上げます。

また、この本のサンプルサイトのコンテンツをご提供いただいた野村食堂カンティーヌ様、執筆中に支えてくれた家族や友人たち、たくさんの人達の協力があって、無事に書き終えることができました。本当にありがとうございます!

この本が、「これからWordPressの勉強をしたい」「もっとWordPressを活用したい」そんな方たちのお役に立てたら幸いです。

Pocket

  • 堀口一義

    初めまして
    「魅せるWordpressサイト」購入させていただきました。
    html,cssと表記通り記述しているにも関わらず反映されません。
    現在誤植確認されてますでしょうか?
    本を読むために安心して本が読めません。

    本のイメージとしては取り組みたい事ばかりなのでお願いします。

    • 堀口様
      はじめまして。本書をご購入いただき、ありがとうございます。
      申し訳ございませんが、現在のところ、誤植などのサポートページは開設されておりません。
      具体的には、何ページのHTMLとCSSが反映されないでしょうか?
      恐れ入りますが、お教え下さいますようお願い申し上げます。

  • Kyoto Sanpo

    初めまして
    「魅せるWordpressサイト」購入させていただきました。
    29ページのパーマリンクの設定をせずに進めていました。
    (写真、記事などは自分のものでphpコードは本の通りやったつもりなんですが)
    パーマリンクの設定なしの状態(デフォルト)では固定ページ(about,menu,blogのページ)
    表示されるのですが、urlが?page_id_6などとなってしまいます。

    パーマリンクの設定を投稿名とすると、urlは~/aboutになりますが、
    ページの表示がされなくなります。本の通り進めるとしたら、パーマリンク設定は
    投稿名、表示設定はデフォルトの最新の投稿にチェックで間違っていないでしょうか?
    (固定ページのほうを選んでみたりしたのですが、うまくいきませんでした。)
    パーマリンクを投稿名にすると、表示できなくなる原因、もしなにかありましたら
    教えてください。

    初心者なのですごく簡単なことを見落としているかもしれません。
    ご返信よろしくお願いいたします。

  • Kyoto Sanpo

    自宅のXamppで確認したところうまくいきました。
    多分出先のPCの設定が変わっていてうまくいかなかったようです。
    記事のデータがないのが少し不便ですが、一冊に色々なテーマの制作例があり
    楽しく学習できる本だと感じています。

    次の著書も期待しております。
    今回はお騒がしてすいませんでした。

    • Kyoto様
      今ちょうどお返事を書いていたところで…遅くなってすみませんでした(^^;
      解決されたようで何よりです。
      そして、本書をお買い上げいただき誠にありがとうございます!
      ご活用いただいているようで大変うれしく存じます。

      記事データが収録されておらずご不便をお掛けして申し訳ありません。
      ご面倒ですが、下記のデモサイトを参考にしていただければ幸いです。
      http://cantine.meglog.net/

      今後ともよろしくお願いいたします。

  • kozzy

    「魅せるWordpress」で学習中の初心者です。
    書籍では扱われていない部分ですが、
    こちらhttp://cantine.meglog.net/のデモサイトでは
    トップページRECOMMEND MENUのリンクでRECOMMEND
    メニューのシングルページが表示されるようになって
    いましたので、リンクするように設定して、

    投稿のシングルページ(page.phpが使われて表示される)
    とは別に、page-menu.phpをつくればRECOMMENDシングルページでは
    カスタム投稿と投稿のデザインを変えることができました。
    (具体的には日付を価格にかえるぐらいですが)

    *RECOMMENDシングルページで表示される
    パンくずのRECOMMENDやFOODなどのリンク用にと
    シングルページ同様、カスタム投稿アーカイブページ用に
    archive-menu.phpをつくったのですが、テンプレートファイル
    が反映されません。(index.phpが使われます。)

    archive.phpだと反映されますが
    投稿のアーカイブページまで変わってしまいます。

    パンくずのRECOMMENDやFOODなどのリンクページを投稿
    とデザインを変更して表示される場合、カスタム投稿用の
    archive-menu.phpをつくるという考え方は間違っいますか?

    http://cantine.meglog.net/のデモサイトでは
    トップページのRECOMMENDのリンク、
    RECOMMENDシングルページの
    パンくずのRECOMMENDやFOODなどのリンクは
    すべてindex.phpで表示されているとおもいますが、
    メニューのページなので日付を価格に変えたい場合
    (カテゴリーの表示もなくしたい)場合、

    シングルページではpage-menu.phpを作って変えれ
    ましたが、シングルページのパンくず(RECOMMENDやFOOD)
    クリック時に表示されるページを変える方法はないでしょうか?

    何か思い当たる方法ありましたら教えてください。
    (書籍の内容にそっていない質問ですいません。)

    • ×
      kozzy様

      この度は、魅せるWordPressサイトをお買い上げいただき、お問い合わせくださいまして誠にありがとうございます。

      お問い合わせの件でございますが、まず、デモサイトと書籍に書かれている仕様が異なっていることを、お詫び申し上げます。
      じつは以前にも、メニューのシングルページを表示させたいというお問い合わせがありまして、その際にテストしたのがそのままになっておりました…(^^;

      さて、カスタム投稿タイプのアーカイブページを表示させるための専用テンプレートファイルは「archive-menu.php」で間違いないのですが、書籍ではアーカイブページを表示させない前提でしたので、別途下記のとおり設定をしなければなりません。

      1.管理画面>Custom Post Type UI>Manage Post Types>Editを順にクリックし、作成したカスタム投稿タイプ(menu)の編集画面を開きます。

      2.Advanced Optionsをクリックして、Has Archiveの項目をFalseからTrueに変更して、Save Custom Post Typeをクリックします。

      これで、archive-menu.phpでメニューのアーカイブが表示されると思います。
      まだ検証していないので、もし表示されなかったらまたご連絡くださいm(__)m

      # ちなみに、メニューのシングルページのテンプレートファイルは、single-menu.phpで作成ください。

  • kozzy

    sasaki 様

    迅速に丁寧に返信いただきありがとうございます。
    Custom Post Typeの設定
    「Has Archiveの項目をFalseからTrue」に変更して
    みたのですが、archive-menu.phpが使われず
    index.phpが使われています。

    ネットでも調べて見ましたが、
    「Has Archiveの項目をFalseからTrue」への
    変更でarchive-$posttype.phpが使われるように
    なるようです。

    初心者なのでそれ以前のところで何か間違って
    いるのかと調べていますが、わかりません。

    もし、お手数でなければデモサイトで
    一度検証いただければありがたいです。

    • kozzy様

      すみません、私がちょっと勘違いしておりました。

      このテーマの場合、パンくずに表示されるアーカイブは、カスタム投稿のアーカイブではなく、カスタム分類(タクソノミー)のアーカイブとなるため、専用のテンプレートファイルはtaxonomy-$taxonomy.php(本書の場合はtaxonomy-menucat.php)となります。
      デモサイトでも検証済みです。

      お手数をお掛けして、申し訳ございませんでしたm(__)m

      ちなみに、カスタム投稿のアーカイブ(archive-menu.php)は、本来、http://example.com/menuというパーマリンクで表示されるのですが、本書の場合はmenuという名前の固定ページがあるため、そちらが優先的に表示されます。

      また何かございましたら、お問い合わせくださいませ^^

  • kozzy

    sasaki 様

    できました!ご丁寧にご指導ありがとうございます。
    taxonomyを設定したおぼえないのに、この場合は
    taxonomy-menucat.phpが必要になるのですね。

    WordPress難しい、でも面白とも感じています。
    少しづつ学習していきたいと思います。

    今回は書籍の延長戦まで学習できて本当に
    ありがとうございます。
    次の書籍もまた期待しております。

    • ご丁寧にお返事をいただきありがとうございます。
      解決できたようで何よりです。

      WordPressは奥が深いですけど、知れば知るほど面白いですね。
      思ったとおりに動かせると嬉しいですし^^

      では、サイト作りがんばってください!